新店舗開業への道018-紆余曲折01

2ヶ月間ほどブログを更新できない日が続きました。
その間、様々な紆余曲折を経ており、しかしトラブル続きと言うよりは、

「事業には予想不可能な様々な問題が起こりうる」と言う事なのでしょう。

想定外の出来事が起こりうるのだと言う事を想定してたつもりだったのですが
それにしても想定外の出来事が立て続けにプラスしてもう一つの大きな出来事。

個人的なことで恐縮ですが12月17日に第一子が誕生しており、
喜びとプレッシャーがジェットコースターの様に目まぐるしくいれ変わる日々を過ごしてます。

武山かれん

そんなこんなで、実際は「予断を許さない状況が続く」のですが
やっとこさブログを書ける位までには落着いてきました。

「予断を許さない状況が続く」と言うのは、
「融資条件を根底から覆しかねない出来事」を乗り越えねばならない状況に「今」もあると言う意味です。

今回は、想定外の出来事の一つ、「水道管工事の誤算」について書いてみます。
伊東市は水道管を自前で引かねばならない地域が存在します。
土地契約の段階では「開業予定地前まで水道管が通る工事の予定がある」と聞いており。
その点は心配してませんでした。と言うのも確かな立場の人からの情報だったからです。

土地売買契約重要事項説明では、引いて来るべき水道管は70M程度だとの把握でしたが
この引いて来るべき70Mが今春早々に行う工事だと考えてたのです。

しかし蓋を開けてみると、水道管工事の予定はそうなのですが、
開業予定地の前ではなく逆方向への工事だと言う事実が判明します。

見積もりだとこの費用にざっくり「170万円」前後かかってくる事がわかりました。

「確かな立場の人からの情報も間違いうると想定すべし」
「何事も疑ってかかり事実関係は自分自身で確かめるべし」

これを勉強するのに170万円の出費です。あはは~、、などと笑い呆けても居られません。

そうなると、土地売買金額はいまさら動かせないので。
建築予算で充当せざるを得ません。

これまで進めて来た建築屋さんとの打ち合わせが根底から覆され。
再度、予算内で希望の建物が建てられるように、これまで話を進めてきた業者さんと
再度の交渉を行いつつ、どうにか希望の通りそうな業者さんを探す事になります。

しかし、そんな都合の良い建築屋さんが存在するのだろうか・・・。
ざっくり言えば、坪20万を切る価格帯で約30坪を建てられる建築屋さんを探す事になるのですから。